値幅を取って逆行をモノにする!日経225、10円抜き応用編 値幅追求コース 【戦略的ロスカットの秘策】 +10円抜き100の質問Q&…
値幅を取って逆行をモノにする!日経225、10円抜き応用編 値幅追求コース 【戦略的ロスカットの秘策】 +10円抜き100の質問Q&A集
詳細はこちら
J式株式分析・日経225分析 ジャパンストックコーポレーション|
まずは、
あるタイミングで日経225
10円抜きを行った場合と、10円以上の値幅を狙った時の検証結果をご覧下さい。
2007年
10円
20円
30円
40円
50円
60円
勝率
90%
79%
72%
65%
59%
51%
利益
76万
85万
130万
123万
141万
65万
※2007年1月4日〜10月5日 提供:徳山電子株式会社 (/1枚)
10円抜きは確かに勝率も良くて利益も出るのですが、
値幅を20円、30円と増やした方が利益を狙えるのが判ります。
このデータの場合、
50円を狙うのが一番利益を得られるのが判ります。
しかし、
問題は、年によって利益にむらがあるということです。
値幅を狙いすぎると、
目標値幅まで到達することが出来ず、損切りになってしまう回数が増えます。
勝率と利益の兼ね合いを考えて、
値幅をどの程度にすれば、無難に利益が得られるのか?
このことが肝心な部分の一つになります。
適切な値幅が判れば、次に問題になるのが逆行。
すなわち、
思惑(利食い地点)と反対方向に株価が推移してしまう場合です。
10円抜きの場合、逆行はロスカットになります。
値幅追及でお伝えすることは、単にロスカットをするのではなく、
・逆行を逆手に取ることによって、損失を小さくする手法
・損失以上の値幅を取って 逆に利益を出す手法
つまり
逆行を逆にチャンスに変える手法をお伝えします。
これが、今回お伝えする逆張りの手法です。
逆行する時に必ずしもこの逆張りが出来るというわけではなくて、
ある特定の条件が揃った時に初めて逆張りが可能になります。
逆張りをやらなくても利益は出ますが、 逆行が起こってしまった場合の
具体的な戦術を知っていれば、値幅を取る投資妙味が大きく増えます。
この二つの手法を合わせて使うことで、値幅追求で得られる利益が大きくなります。
もう一つ重要なことは、ロスカットです。
枚数が増やせない人は、
ロスカットがしっかり出来ずに悩まれている方が多いです。
失敗したらいくらの損になるのか?
このことが判っていなければ、
自信を持ってチャレンジできません。
この不安を取り除くために、
ロスカット注文を出しながら利益を狙う、
実際の実務での注文の出し方をお伝えします。
そのため、反対方向へ行った場合に慌てることはありません。
慣れてきて、利益を確実に出すことが出来るようになれば、
枚数にチャレンジ出来ます。
しかし、…続きを読む
| 固定リンク

最近のコメント